■今月の福しん通信
秋の雑学“中華鍋”のお話
中華の命!「中華鍋」。さてこの中華鍋ですが、把手(つかみ)により2つに大別される事、ご存知でしたか?
片手のものが「北京鍋」。両手のものが「広東鍋」」。…でもよく見てみると、この違いだけではないのです。
実はこの2つの鍋、深さとアール(曲線の径の大きさ)も異なります。北京鍋は、アールが小さく底が深い。逆に広東鍋は、アールが大きく底が浅い。
特に広東鍋では、鍋の中央と周辺では火の通り方が違い、中央部で炒めた後、周辺部で
じっくり火を通し、再び中央部に戻し強火で仕上げる …という調理法が可能です。
又サイズは両鍋共、直径30センチ程度のものから大きなものでは、2メートルにもなる巨大なものまであるそうです。
中華鍋って、奥深いですね。

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