福しん通信

福しんでは毎月「福しん通信」と題し、読んで為になる様々な雑学をお届けしています。


■今月の福しん通信


 
●冬の雑学「辛味と脳の関係」のお話

辛味は、“味”としてではなく“痛み”として脳に伝えられます。すると脳はこの痛みから生体を守る目的で、「Bエンドルフィン」という物質を分泌します。
このBエンドルフィンは“脳内快楽物質”とも呼ばれ、精神の高揚を招き、辛い物をますます好きになってしまうと考えられています。

マラソン選手によく聞く“ランニング・ハイ”も、実はこれと同じ生体反応。
過剰な運動で体細胞が破壊される苦痛より生体を守る目的で脳内に生成される一種の麻酔物質により、酔ったような状態になる事が確認されています。
この陶酔感を一度味わうとランナーは、一層マラソンが好きになってしまう…。どこか辛いもの好きと相通ずるところがありますね。

今年の冬は、“辛っ!” 福しんの冬フェア、好評実施中!








「福しん通信」は下記からご覧になれます。

「福しん通信」2011 秋号

「福しん通信」春2011年5月~6月号

「福しん通信」春の号

「福しん通信」冬の号

「福しん通信」2010年10月号

「福しん通信」2010年9月号

「福しん通信」2010年7~8月合併号

「福しん通信」2010年6月号

「福しん通信」2010年5月号

「福しん通信」2010年4月号

「福しん通信」2010年3月号

「福しん通信」2010年2月号

「福しん通信」2010年1月号

「福しん通信」2009年12月号 表面(PDF形式)

「福しん通信」2009年11月号 表面(PDF形式)

「福しん通信」2009年10月号 表面(PDF形式)

「福しん通信」2009年9月号 表面(PDF形式)